「現代の国語」の〈聞くこと・話すこと〉の学習として毎年やっている授業のプリントです。コミュニケーション能力という言い方があり、言葉遣いの問題に矮小化されがちです。でもまず大切なのは相手へのリスペクト、そして練習、場数を踏むことだと思います。それなのに意外とちゃんと学ぶ場が少ないです。「頼む」「頼まれる」というのは協働・共生が求められる社会の中で、日常的に何度も何度も訪れるシチュエーションですが、気まずくなってしまったり、頼みづらい・頼めなくて困っている生徒達が多いです。
参考「ピア・サポートを活かした学級づくりプログラム」山口憲治著 明示図書