林京子さん インタビュー ― 2026/07/15 10:05
30年以上前の番組「ETV特集 インタビュー ピカは人が落とさにゃ落ちてこん 」の再放送を見ました。7月20日月曜日までですが、配信もしているようです。
https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-NL2MGZPNVN/ep/M6ZJ9YRZLQ
作家林京子さん、画家丸木俊さんのインタビューです。林京子さんの発言を文字起こししました。特に心に残ったのは「若い世代をまた戦争にひきこむような加害者になりたくない」という言葉です。戦争では「被害」「加害」という言葉がよく使われます。しかし、「加害」という言葉をこのように自分事の意味で使った人は初めてでした。林京子さんの「空缶」という小説が、高校国語教科書にも掲載されています。 PCで動画を再生しながら、スピーカー音をスマホのアプリで録音しました。保存した音声ファイルを文字起こししてくれる「文字起こしさん」というサイトがあります(有料ですが安価)。数分でほぼ正確に文字起こししてくれます。
インタビューゲーム② ― 2026/05/23 07:17
インタビューを国語の授業でとりあげるとしたら、インタビュー学習を通して生徒が身につけた「学力」を評価する=成績をつけるという仕事が次に国語教師にまわってきます。しかし、そんなことは無理だし意味がないと言いたいのです。 インタビュー学習で、人と関わることの楽しさや面白さを学ぶことができたら、そのことの波及効果はすごくあるし、それこそ、次の「主体的に学習にとりくむ態度」を生むことにつながっていくことだって期待できます。 学習指導要領は生徒や教師を「学力」というランクづけに縛りつけることで、表現することにおびえ、人とかかわることから逃げようとする生徒を育ててきました。表現の自由なんかスタートラインにも立てていないのです。
インタビューゲーム① ― 2026/05/22 06:59
meeting & greeting ― 2026/05/02 09:54
これはインプロゲームとして紹介されているゲームのひとつです。トランプゲームの「カルテット」をメンバー入れ替えしながら何回かやった後、最後に行いました。名前を呼ぶ、名前を覚える。授業クラスがゆるやかでも「つながり感」のあるチームになれば良いなと願っています。 人数は多くても20人くらいまで。これ以上だと時間がけっこうかかってしまいます。サークルを二つにする手もあります。指導者が一緒に参加してもいいのですが、途中で混乱してしまうというトラブルがたまに起こるので、やり方を説明した後はゲームの進行を見守るのが良さそうです。 サークルになって座るのは上座下座もなく、仲間意識を感じることのできる隊形なのですが、本文にも書いたように初対面同士では「抵抗」を感じやすいこともリーダーは知っておいた方がいいでしょう。




