台湾学習③ドキュメンタリー「見えない国家」 ― 2026/07/24 07:16
ドキュメンタリー「見えない国家」予告編 https://youtu.be/dlf7ME0R_Yw?si=hc4uDfkR160SjzuZ 本編はアジアンドキュメンタリーズで配信されている(有料)
岩手出身の後藤新平は1898年に台湾総督府の民政長官に任じられ、植民地政策を主導している。現在の台湾の高校歴史教科書に顔写真や名前が載っていて、以下のような記述がある「民政長官の後藤新平は積極的に招降(降伏を促す)を行い、帰順(敵対するのをやめ服従する)者を礼遇する一方で、なおも反乱の恐れがある者は虐殺した。こうした恩威並用(アメとムチ)の手法で、総督府は効果的に抗日行動を抑えたのだった」この高校歴史教科書の日本語訳が出版されている。「詳説台湾の歴史 台湾高校歴史教科書」(薛 化元主 編集, 永山 英樹 翻訳) 雄山閣
