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    <title>nojima blog</title>
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    <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 13:52:05 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>国旗損壊罪と学習指導要領 その３</title>
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      <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 13:27:09 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;「正しいと思うこと」を発言するのではなく、周りから受入れられるように無難にふるまい発言する（あるは黙っている）。そんな生活態度を国民に浸透させるのに、日の丸、君が代を押しつける学習指導要領は40年かけてまことに功を奏したのではないか。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1987年制作「ゆんたんざ沖繩」（西山正啓監督）というドキュメンタリーがあった。ゆんたんざとは読谷村のこと。米軍上陸の場所であり多くの犠牲者を出し集団自決も起こっている。国体日の丸焼却事件もここで起こった。読谷高校の卒業式で、日の丸を強行しようとする校長に対して、女子生徒が泣きながら抗議し、日の丸をもぎ取って校庭に捨ててしまうシーンがある。しょんぼりとした校長の表情とともに、記憶に残っている。
（DVD入手可能）&lt;a href="https://www.cine.co.jp/works/1980/yuntan/"&gt;https://www.cine.co.jp/works/1980/yuntan/&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>戦争・平和</dc:subject>
      <dc:subject>教育問題</dc:subject>
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    <item>
      <title>おきなわと日の丸</title>
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      <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 08:06:08 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-09T07:03:29+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=YHvwF0FxA6E"&gt;https://www.youtube.com/watch?v=YHvwF0FxA6E&lt;/a&gt;
戦後27年もの間、沖繩は日本じゃなかった事を知らない人が、今ではけっこういるのではないだろうか。国旗損壊罪の話をするなら、1987年沖繩国体日の丸焼却事件をおさらいすべき。「国旗損壊罪」に該当してしまう事件というのはこれくらいしか、実際起こっていない。抗議に耳を傾けず「国への侮辱」として断罪することになるのが、国旗損壊罪。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;卒業式に掲げられる「日の丸」にこめられている「アピール」に誰もが今では無自覚だと思う。無自覚だからこそ100％常態化が成り立っている。いったん拒否すれば大変なことになるが、誰も拒否しないので平穏は保たれている。誰もが自分の行為でありながら「無自覚」でいることに慣れてしまったことが、今日のおかしな政治がまかりとおる時世につながっているように思えてならない。「日本軍は沖繩を助けに行った」なんて真顔でいう政治家が現われてしまった。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>戦争・平和</dc:subject>
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    <item>
      <title>参政党の国旗損壊罪のはちゃめちゃ</title>
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      <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 09:04:04 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;&lt;a href="https://sanseito.jp/news/n5790/"&gt;https://sanseito.jp/news/n5790/&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いくらなんでも公党なんだから、法案を提案するなら、整合性のある提案文書を書くと思うのだけど。何度読んでも、参政党の提案した「改正案」はヒドイ。内容以前に体裁が整っていない。テキトーすぎる。素人の自分から見てもおかしい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「日本国の国章損壊の罪」という新しい罪を提起するなら、四章は「外交に関する罪」なので関係ないから、四章には置けない。第五章として新たに起こし、現行の章番号を全部順繰りに変えるか、一番最後に新に章を立てるという提案をしなければならないはず。第四章を二つに分けるなら、第一節、第二節となる。その場合でも「外交に関する罪」の枝分かれでなければならないので、無理である。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>戦争・平和</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>国旗損壊罪と学習指導要領 その２</title>
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      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 11:16:37 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;国旗損壊罪が成立してしまうかもしれないような今日の状況は、学習指導要領による「国旗・国歌」の実質的強制が功を奏したと言えるのではないか。そんな問題意識から、このタイトルでつづける。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本文中の1987年の「沖繩国体日の丸焼却事件」のことは、本文では紹介程度にしか触れていないが、事件の背景も含めて今いちどふりかえっておくべきだと思う。この事件の表面だけをとらえて「日本への侮辱」としか受けとめられないことの問題について考えてみたい。
&lt;/p&gt;</description>
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    <item>
      <title>国旗損壊罪と学習指導要領 その１</title>
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      <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 18:16:02 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;国旗損壊罪なんて無理筋だと思っていたが、今の日本の国会だと通ってしまう可能性がある。日本の高市総理やアメリカのトランプ大統領も必要だと言ってしまう世の中になってしまっている。
このことには国旗国歌法や学習指導要領の日の丸君が代を「指導するものとする」記述、そして実質的な浸透にあらがえなかったことが今の事態を招いているのではと、苦しい気持ちになる。また「表現の自由」についてきちんと学ぶ場を作ってこれてなかったことも反省しなければならない。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>戦争・平和</dc:subject>
      <dc:subject>教育問題</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>小説「水脈を聴く男」</title>
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      <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 09:49:30 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;（ネタバレ注意）ほとんどの登場人物がフルネームで表現されている。しかも長い。登場人物はかなり多いのだが、読み終わってみると、それほど重要でない、ワンポイントでしか登場しない人物もフルネームだ。それから樹木や草花の名も品種名を正確に表現している。最後の方で、主人公が水脈を見つけて再生した地下水路にも一つひとつに名前がつけられていることが示されている。人間ひとりひとり、一木一草、水路のひとつひとつが、かけがえのないものだというメッセージのように見える。もうひとつ面白いのは、水路に閉じこめられた主人公が、最後に助かったのか、助からなかったのかが、どうも明示されていないようなのだ。ア助かった　イ助からなかった　ウそれ以外（どちらでも良いなど）答えはどれだろう。確信はないが、イ助からなかったと思う。ただ、どちらでも良いという読み方もアリかも。というのが私の考え。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>読書</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>人類滅亡まであと85秒</title>
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      <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 18:09:31 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;高市さんは金正恩に直接会いたいと言ってたけど、いつか会うことができたとして、トランプに会ったときのように、金正恩に駆け寄っていってハグをするのだろうか。プーチンに会ったとき、習近平に会ったときはどうだろう。まともな政治家は相手によって態度を変えたりしないだろう。そもそもハグなんかしないか。まともな政治家とは？
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>戦争・平和</dc:subject>
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      <title>トランプショック</title>
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      <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 13:59:03 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;終末時計は１月に過去最短の「85秒前」とした。
&lt;a href="https://thebulletin.org/doomsday-clock/2026-statement/"&gt;https://thebulletin.org/doomsday-clock/2026-statement/&lt;/a&gt;
核戦争や気候変動、AIの脅威などによる人類滅亡を午前0時に見立て、その危険性を提示する時計です。
1947年…７分前　　1953年…冷戦時２分前　　1991年…冷戦終了17分前（最も０時から遠い）でした。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;１月はまだイスラエル、アメリカのイラン攻撃の前です。現在残り時間はさらに短くなっていることでしょう。１年に１回だけ発表されます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「バカを政治家にしてはいけない」（by選挙ウォッチャーちだい）
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>戦争・平和</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>石川啄木は盛岡の先人ですか？</title>
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      <pubDate>Wed, 18 Mar 2026 17:24:29 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;米内光政は「平和主義者」だと言われているけれど、海軍大臣としての戦争責任を自身はどうとったのだろうか。なぜ彼は戦犯にとわれなかったのだろうか。「先人の生き方に学ぶ」と先人をひとくくりにして簡単にいうけれど、そんな簡単な話ではなくて、リスペクトする、しないは人それぞれのはず。
盛岡の先人は130人くらいいるようだが、代表格として、米内光政、新渡戸稲造、原敬、金田一京助、石川啄木の名前をあげている。明治生まれでないと「先人」ぽくないということだろうか。今はもう令和なのだけど。全員旧制盛岡中学出身。啄木以外は、政治家（軍人）と学者。「先人」のイメージを規定してしまっている。女性は５人のなかにひとりもいない。
「夢」も「志」も「目標」も「努力」も大事だが、「盛岡の先人」にかぎらず、その教材は世の中に無限だ。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>国語授業</dc:subject>
      <dc:subject>教育問題</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>読書会に参加する</title>
      <link>http://nojima.asablo.jp/blog/2026/03/17/9842623</link>
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      <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 13:33:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-03-17T17:32:46+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;教員になりたての頃、先輩の教師に誘われ読書会に参加していた。２週間に１度くらいのペースだったと思うが、こんなふうに若い教員を誘ってくれる人がいて、１冊の本を毎回数ページずつ読み合い、日々の現場の話や職場の話をした。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本の内容が直接役に立つことはなかったとしても、そのような場があったことに、当時は随分助けられたと思っている。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それから時を経て、私を誘ってくれた先輩と、自分は同じ世代になったのに、それどころかもう定年退職してしまったのに、読書会を開いたり、若い教師を誘ったりということは、ついに自分にはできずに終わってしまった。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>国語授業</dc:subject>
      <dc:subject>ワークショップ（ファシリテーション）</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>イラン攻撃と重慶爆撃</title>
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      <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 11:39:32 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-03-13T11:50:36+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;イラン攻撃のニュースを見ていると、今2026年だよね。トランプって、選挙で選ばれたアメリカの大統領だよね。と、なんだかキツネにつままれたような気分になる。あまりにひどすぎて、別世界の話のように思えてくる。しかし、日本のかつての重慶爆撃も実はイラン攻撃と重なるのだと、そう言われて少し調べてみると確かにこれは別世界の話ではなくて、じぶん事の話、つながっている話だと思えてくる。世界はまだまだバージョンアップが足りないのだと納得するしかない。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;重慶爆撃は東京裁判でもなぜかスルーされていて、平和学習でもあまりとりあげられてない。「エア・ストライク」という映画があってAmazonプライムなどで観ることができる。映画そのものとしては？と思うが、重慶爆撃を中国側から見るのには役に立つと思う。
&lt;a href="https://youtu.be/nrtdu0XTBJs?si=tf557ARM8OuU5vDW"&gt;https://youtu.be/nrtdu0XTBJs?si=tf557ARM8OuU5vDW&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>戦争・平和</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>授業プリントの蘊蓄</title>
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      <pubDate>Sat, 07 Mar 2026 11:02:24 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-03-10T16:54:13+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;職員室に置いてある段ボール箱に「N国」という文字を見つけて２度見したが、これは「N国ザラ紙」という商品名で、学校でよくプリントに使う安価な用紙である。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;A4コピー紙も最近はけっこう安いので、学校もA4判文化に移行してもよさそうだが、やはり生徒用机の狭さがネックになる。昨今はこれにPCやタブレットを置くのだ。ペンケースや夏はマグボトルを置く。グループワークならグループに１枚の大きなワークシートを使いたいこともある。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どこかで「生徒用机の大きさ」って検討されてますかね？
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>国語授業</dc:subject>
      <dc:subject>教育問題</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>卒業式 生徒呼名</title>
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      <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 12:55:45 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-03-05T06:17:28+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;卒業式の生徒呼名。予行練習で、担任の先生は生徒を一人ひとり「さん」づけで名前を呼ぶ。軍隊調に「はいっ！」と返事をして起立する生徒。ほとんど聞こえない小さな声の生徒もあれば、無言で起立する生徒もある。一人ひとりそれぞれの「返事」があり、誰も注意されるわけでもない。やりなおしさせられるわけでもない。一人ひとりが承認されている。そんな卒業式に出会ったときの衝撃が忘れられない。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>教育問題</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>父の戦争─部隊誌を読む３</title>
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      <pubDate>Sun, 01 Mar 2026 10:34:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-03-04T08:38:59+09:00</dcterms:modified>
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      <description>&lt;p&gt;３月になった。父が所属した部隊は北海道、東北出身者が多い。終戦となる昭和20年、中国河南で日本を発ってから三度目の春を迎えている。故郷と比べても、おそらく穏やかな気候だったことだろう。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;東風の吹いてくる山の斜面に、故郷に帰れなかった戦友の屍を埋葬する兵士の歌がのこされている。
&lt;/p&gt;</description>
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    <item>
      <title>父の戦争─部隊誌を読む２</title>
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      <pubDate>Fri, 27 Feb 2026 17:33:49 +0900</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;「特攻隊」という文字が戦歿者名簿にも、また戦場の手記の中にも何度も登場するのだ。「特攻隊」といえば航空特攻を直ちに思い浮かべるのだが、同時期陸軍歩兵部隊においても、「特攻」という作戦が一般的に行われていたことが分かった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;考えてみれば、それは当然のことでもあるのだが、戦後80年の今日、「特攻隊」＝「航空特攻隊」のようにとらえられているのは何故だろうか。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;内地から出撃した航空特攻隊は、写真などの映像や遺書をのこし、後にドラマ化され、崇高な自己犠牲ブランド化されやすいのではないか。そのこと自体がすでに、戦争美化に私たちがとりこまれているということに警戒するべきだ。
&lt;/p&gt;</description>
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