国旗損壊罪で石器時代に一歩近づく2026/04/25 10:04

参政党の国旗損壊罪法案は、法案としてのロジックも体裁もぐちゃぐちゃで論外というのは既述のとおり。自民党案はまだ条文もできてないが、報道によると、「侮辱」など損壊の動機は問わず、外形的な「損壊」の事実をもって処罰することを検討しているようだ。「抗議」の意図であろうと、本人の所有物であろうと「国旗を大切にしない」ことを処罰の対象にしようというものだ。「表現の自由」は侵害しないと言ってるが、侵害しないわけがない。「表現の自由」についてよく分かっていないのかな。 森喜朗の「国歌を歌えないような選手は日本の代表ではない」発言の動画 https://youtu.be/ps_hyvTR9Gc?si=2u8JPxFBmGPTVuje https://digital.asahi.com/articles/ASJ735KMZJ73UTIL021.html