評価とは2024/06/09 18:30

観点別評価というのがありますが、そもそも観点別評価をするなんて無理なんです。学力の要素をそのようにとらえて教育活動を構想したりするのはまあいいと思います。でも、観点別評価なんてものが現実的に可能だなんて私にいわせれば妄想です。そもそも評価を生徒の学力をランキングするものと考えるところから見直すべきだと思います。

ちょっと悩ましい高校生の班替え2024/06/20 11:13

グループワークを行う前提として、スクール隊形からグループ隊形に机のレイアウトを変える必要があります。このときにすでにグループ分けができていないと、スムーズにはできません。高校生の場合、このだんどりがとても重要だと思います。

哲学対話①2024/06/28 10:41

「対話的な学び」という言葉をよく聞くようになった。「対話的」の「的」ってなんだろう。「対話っぽい」ということだろうか。 「対話」と「対話っぽい」の違いはなんだろう。哲学対話と学校の授業で行われ入る「話し合い」には大きな違いがある。それは「問」を学習者がつくるということ。そして、話し合いのルールがまるで違う。すなわち、①何を言ってもいい。②人の言うことに対して否定的な態度をとらない。③発言せず、ただ聞いているだけでもいい。④お互いに問いかけるようにする。⑤知識ではなく、自分の経験にそくして話す。⑥話がまとまらなくてもいい。⑦意見が変わってもいい。⑧分からなくなってもいい。

哲学対話②2024/06/28 10:54

主権者教育2024/06/29 10:05

若者の投票率の低さがよく話題になる。なぜ若者は投票に行かないのか。若者だけでなく投票率の低さはどこに問題があるのか。政治家達の責任は大きいが、これには学校教育が加担している。