読書会に参加する ― 2026/03/17 13:33
林京子「空き缶」授業プラン ― 2026/02/09 11:14
プロコン分析 ― 2025/12/20 11:55
このプロコン分析は、国語表現の授業でファシリテーションを体験するという設定で行っている。当事者として責任をもって合意形成に参加参画する練習をすること。グループワークではシートを使い話し合いを「見える化」することの大切さも分かってもらいたい。
大人の話し合いでも対話するのは難しい。「議論」それも不毛な「議論」になってしまうことが多い。相手の立ち位置からはどう見えているのかを互いに探り理解し、自分のバイアスを自覚し調整することに私達は慣れていない。「苦手なのは慣れてないだけ」「うまくいかないのはただの練習不足」以上、座右の銘。
補足:本文の「茶髪」の合意でいえば、「実際やってみなければ分からない」問題につきあたり、それなら試行期間を設けて、その結果を受けて再協議という案も出るかも知れない。問題のありかの全体を共有できれば、合意の道筋は見えてくる。
大人の話し合いでも対話するのは難しい。「議論」それも不毛な「議論」になってしまうことが多い。相手の立ち位置からはどう見えているのかを互いに探り理解し、自分のバイアスを自覚し調整することに私達は慣れていない。「苦手なのは慣れてないだけ」「うまくいかないのはただの練習不足」以上、座右の銘。
補足:本文の「茶髪」の合意でいえば、「実際やってみなければ分からない」問題につきあたり、それなら試行期間を設けて、その結果を受けて再協議という案も出るかも知れない。問題のありかの全体を共有できれば、合意の道筋は見えてくる。
TEDにチャレンジふりかえり ― 2025/12/12 07:34
アダム・カヘンを読む① ― 2025/11/24 08:30
「アダム・カヘンの10の提案」の引用で紙面がうまってしまった。
アダム・カヘンはグァテマラや南アフリカで、対立する人々が内戦後の新しい未来の国づくりをすすめるために、ファシリテーターとして支援し成果をもたらした。対立し憎み合った人々が、力の行使によらずに、まさにオープンに互いに話し合い聞き合い問題の解決にとりくんだ。
世界、日本の戦争や紛争のニュース、XやYouTube、ヤフコメの言論を見てると「相手を打ち負かす」ことでしか問題を解決できない、あるいは、あきらめや投げ出して逃避するしかないという考えに立っているようにみえる。それは例えば現代の教育問題や学校の中のさまざまな問題についても同じだ。
問題の解決のために、ファシリテーションがもっと試みられるべきだと思う。ここに書かれている10の提案はどれも私たちに全く足りてない、実行できてないことばかりだ。
アダム・カヘンはグァテマラや南アフリカで、対立する人々が内戦後の新しい未来の国づくりをすすめるために、ファシリテーターとして支援し成果をもたらした。対立し憎み合った人々が、力の行使によらずに、まさにオープンに互いに話し合い聞き合い問題の解決にとりくんだ。
世界、日本の戦争や紛争のニュース、XやYouTube、ヤフコメの言論を見てると「相手を打ち負かす」ことでしか問題を解決できない、あるいは、あきらめや投げ出して逃避するしかないという考えに立っているようにみえる。それは例えば現代の教育問題や学校の中のさまざまな問題についても同じだ。
問題の解決のために、ファシリテーションがもっと試みられるべきだと思う。ここに書かれている10の提案はどれも私たちに全く足りてない、実行できてないことばかりだ。




