<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/" version="2.0">
  <channel>
    <title>nojima blog</title>
    <link>https://nojima.asablo.jp/blog/</link>
    <description/>
    <language>ja</language>
    <generator>mc 0.0</generator>
    <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 15:32:42 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>風とゆききし雲からエネルギーをとれ②</title>
      <link>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/09/03/9874532</link>
      <guid>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/09/03/9874532</guid>
      <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 15:20:57 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-09-03T15:32:42+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-09-03T15:32:42+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;2012年の映画、水谷豊主演「HOME愛しの座敷わらし」に姥屋敷小中学校がロケに使われている。予告編にも一瞬登場する。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="https://youtu.be/xg8y3k7cyq0?si=1-gBGND5kfBlzECa"&gt;https://youtu.be/xg8y3k7cyq0?si=1-gBGND5kfBlzECa&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;岩手の人間からすると、「座敷童」とは関係のない使われ方で違和感がある。ただ学校の教室やグランドに、なにか「絵になる」ものを制作者は感じたのだろう。確かに「絵になる」のだ。
&lt;/p&gt;</description>
      <enclosure url="https://nojima.asablo.jp/blog/img/2026/09/03/7435eb.png" length="150895" type="image/png"/>
    </item>
    <item>
      <title>風とゆききし雲からエネルギーをとれ①</title>
      <link>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/09/01/9874045</link>
      <guid>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/09/01/9874045</guid>
      <pubDate>Tue, 01 Sep 2026 07:52:21 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-09-01T08:31:55+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-09-01T08:12:32+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;姥屋敷小中学校が閉校になるという知らせがありました。この小さな学校に勤めたことがあり、思い出も深く、残念でなりません。もう青年といえるような歳ではなかったのですが、今から考えても未熟で力不足だったと思います。しかし、この学校で経験したこと、教えられたことが、自分にとってその後の大きな転機となったと思っています。「風とゆききし雲からエネルギーをとれ」という宮沢賢治のフレーズが似合う学校でした。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;童話「狼森と笊森、盗森」は青空文庫で読めます。
&lt;a href="https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/1926_17904.html"&gt;https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/1926_17904.html&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;森の名前はほとんどの地図に載っていません。
引用した地図は国土地理院のサイトからです。
&lt;a href="https://maps.gsi.go.jp/#13/39.777648/141.017641/&amp;amp;base=std&amp;amp;ls=std&amp;amp;disp=1&amp;amp;vs=c1g1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1"&gt;https://maps.gsi.go.jp/#13/39.777648/141.017641/&amp;amp;base=std&amp;amp;ls=std&amp;amp;disp=1&amp;amp;vs=c1g1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;</description>
      <enclosure url="https://nojima.asablo.jp/blog/img/2026/09/01/743025.png" length="159443" type="image/png"/>
      <dc:subject>教育問題</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ベトナム戦争と沖繩</title>
      <link>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/08/29/9873572</link>
      <guid>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/08/29/9873572</guid>
      <pubDate>Sat, 29 Aug 2026 08:47:52 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-29T14:18:06+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-29T09:05:02+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;戦場カメラマン石川文洋さんのドキュメンタリーでは、石川さんの著書からの引用がナレーションで流れて心に残っていく。石川さんは写真家だけでなく著述家としても表現者だった。朝日文庫「戦場カメラマン　石川文洋」は絶版だったが、メルカリで入手できた。確かに文庫本だが、厚さは四センチ。字も小さくて大変だがゆっくり読もうと思う。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;沖繩出身の米軍兵士、ドオイケ一等兵のことが気になっていて、その箇所を読む。私もそうだが、多くの日本人は沖繩のことをしっかりと学んだり考えたりしてこなかった。そしてまだ足りない。それが今につながっている。
&lt;/p&gt;</description>
      <enclosure url="https://nojima.asablo.jp/blog/img/2026/08/29/742acf.png" length="155106" type="image/png"/>
      <dc:subject>戦争・平和</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ベトナム戦争、戦後50年</title>
      <link>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/08/26/9873000</link>
      <guid>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/08/26/9873000</guid>
      <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 09:53:50 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-26T10:43:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-26T10:10:44+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;今日映像技術が発達し、ひとり１台のデバイスが普及し、私たちは毎日毎日、流れる戦争報道を受けとっている。映像はすぐに消え去っていく。ベトナム戦争のとき、戦争報道は新聞などの紙媒体が主だった。テレビで報道されるのも動画よりは写真だったと思う。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これらの報道写真がベトナム反戦運動の大きな原動力となった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ベトナム戦争は戦後50年が過ぎた。ベトナム国内でも「戦争を知らない人」が多数になっているという。世の中は変ったが、メディアはほんとうの戦争を報道しているだろうか。私たちはほんとうの戦争を理解できているだろうか。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="https://youtu.be/QuKAu6nhN-E?si=2JpfbygFT18J-FGO"&gt;https://youtu.be/QuKAu6nhN-E?si=2JpfbygFT18J-FGO&lt;/a&gt;
ドキュメンタリー「石川文洋を旅する」予告編
本編はアジアンドキュメンタリーズで配信されています。
&lt;a href="https://asiandocs.co.jp/contents/9"&gt;https://asiandocs.co.jp/contents/9&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;</description>
      <enclosure url="https://nojima.asablo.jp/blog/img/2026/08/26/74255d.png" length="156055" type="image/png"/>
      <dc:subject>戦争・平和</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>本を読んだ罰として読書感想文を書かせる</title>
      <link>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/08/23/9872437</link>
      <guid>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/08/23/9872437</guid>
      <pubDate>Sun, 23 Aug 2026 14:15:29 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-24T05:23:07+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-23T14:28:05+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;「本を読んだ罰として、読書感想文を書かせる」というのは、児童読み物作家の故山中恒さんが、読書感想文コンクールを皮肉って言った言葉である。読書感想文の宿題が読書を嫌いにしてるかも。課題図書に選ばれるための、作家や出版社のドロドロした裏話なども聞いたことがある。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本は、読みたい子どもが読みたい本を読めば良いのではないか。感想文は書きたい子が書けば良いのではないか。本を読んだ感想を、のんびりお互いに話し合う場が図書室や放課後の教室にあったら良いのではないか。
&lt;/p&gt;</description>
      <enclosure url="https://nojima.asablo.jp/blog/img/2026/08/23/741fbd.png" length="137144" type="image/png"/>
      <dc:subject>国語授業</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>林京子「空き缶」の授業</title>
      <link>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/08/19/9871792</link>
      <guid>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/08/19/9871792</guid>
      <pubDate>Wed, 19 Aug 2026 17:20:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-20T11:34:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-19T17:45:31+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;「空き缶」は高校の国語教科書「言語文化」（第一学習者）に掲載されている。作者の林京子（1930-2017）は高等女学校の学徒動員で兵器工場で働いているときに被爆し、奇跡的に生き延びた。被爆「当事者」によって書かれた作品である。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;原子爆弾の悲惨さは、生徒達に動画や絵本などビジュアルな媒体を通して伝えられることが多い。この小説には被爆直後の痛ましい描写は特にない。原爆投下から二か月後、学校の授業が再開し講堂では同級生たちの追悼会が行われた。そしてさらにから30年が経過した級友達の現在。原爆症や体から出てくるガラス片。それぞれが抱え続けている原爆の傷あとは１人ひとりさまざまである。小説だからこそ伝えられる原爆の実相というものがあるのではないだろうか。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;生徒には少し難しいかもしれないと心配しつつ、まだ授業構想の最中である。
&lt;/p&gt;</description>
      <enclosure url="https://nojima.asablo.jp/blog/img/2026/08/19/741979.png" length="119058" type="image/png"/>
    </item>
    <item>
      <title>映画「アイダよ、何処へ？」</title>
      <link>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/08/14/9870912</link>
      <guid>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/08/14/9870912</guid>
      <pubDate>Fri, 14 Aug 2026 17:59:30 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-14T19:25:11+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-14T18:25:46+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;「あなたは敵を許せますか」というのは、平和学習プログラムの話し合いのテーマである。視聴する動画の中で高校生が話し合っているのだが、同じテーマでうちの生徒達にも話し合ってほしくて、話し合う練習をするのがメインのねらいだ。詳細は後日、別に紹介したい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ボスニア紛争は、もう30年以上も前のことになり、忘れてしまいがちだ。ましてや生徒達は社会で習ったかもくらいしか、知らないと思われる。ボスニアヘルツェゴビナでは「あなたは敵を許せますか」というのは今もなお現実の切実な問題だ。同じ国の中で、虐殺した人間と虐殺された人の家族がともに生きていかなければならないからだ。内戦というものは戦中も戦後も本当に過酷なのだと思う。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;殺す者、殺される者の顔や姿を映さないのは、憎しみの感情を生み出した個々人の過去の記憶を超えて、平和な未来をつかもうとする思いに沿っているようにもみえる。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;映画「アイダよ、何処へ？」　プライムビデオなどで配信
&lt;a href="https://youtu.be/VyQRzvqV3Z8?si=D0QsptpPGsJI_4OG"&gt;https://youtu.be/VyQRzvqV3Z8?si=D0QsptpPGsJI_4OG&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;監督インタビュー
&lt;a href="https://youtu.be/Dg3h7ochCns?si=i384YsAMZ-h46maF"&gt;https://youtu.be/Dg3h7ochCns?si=i384YsAMZ-h46maF&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;</description>
      <enclosure url="https://nojima.asablo.jp/blog/img/2026/08/14/74108a.png" length="158580" type="image/png"/>
      <dc:subject>戦争・平和</dc:subject>
      <dc:subject>ワークショップ（ファシリテーション）</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>時間感覚としての戦争</title>
      <link>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/08/11/9870401</link>
      <guid>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/08/11/9870401</guid>
      <pubDate>Tue, 11 Aug 2026 15:37:15 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-13T07:11:11+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-11T16:03:54+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;歳をとると時間の流れが早く感じる理由は諸説あるようだ。いずれにしても、時間が足りない、時間があまり残ってない。時間があっても、処理能力が落ちているという自覚、あせりが関係しているのだと思う。しかし逆に（時間の長さ）というものをイメージする力は当然のことながら、向上したように感じる。10年という時間。20年という時間で、世の中はどれくらい変化するか、しないか。その時間があれば、何ができそうか。どういうことは無理そうか。等々。日本の戦争の歴史を〈それはどれくらいの期間だったのか〉で見直すと物事の見え方が少し変わる。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;満州国の13年というのもあまりに短い。その13年のために失ったものの大きさを考えてしまう。最初からあるべきでなかった13年間。
&lt;/p&gt;</description>
      <enclosure url="https://nojima.asablo.jp/blog/img/2026/08/11/7409ee.png" length="111336" type="image/png"/>
      <dc:subject>戦争・平和</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>映画「中山教頭の人生テスト」</title>
      <link>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/08/07/9869662</link>
      <guid>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/08/07/9869662</guid>
      <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 11:13:33 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-07T17:00:20+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-07T11:42:00+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;学校の〈イヤな空気〉が画面からリアルに伝わってくる。これは「学校あるある」だなとか、こんな感じの同僚、こんな感じの校長先生いたなーと思い出す。世の中には学校現場のこと、教員のおかれている状況をよく理解してないで、学校や教員を論評する人が多い。そういう人たちにもこの映画を見てほしいと思う。学校を俯瞰するような目線が必要なのだが、誰にとっても難しい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いい生徒悪い生徒、いい先生悪い先生、いい親悪い親。それは決して自明なことではないのだが、この二分法で決めつけてしまうことがある。しかも自分で考えたわけではないから、責任を感じなくてすむ。ということを、子ども達にもそうするように、教える結果になっている。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;予告編
&lt;a href="https://youtu.be/vb3bhLrXpBI?si=ombamLvx28sUbunb"&gt;https://youtu.be/vb3bhLrXpBI?si=ombamLvx28sUbunb&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;配信　プライムビデオその他　有料
&lt;/p&gt;</description>
      <enclosure url="https://nojima.asablo.jp/blog/img/2026/08/07/74010d.png" length="154448" type="image/png"/>
      <dc:subject>教育問題</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>台湾学習⑦湾生回家</title>
      <link>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/08/04/9869169</link>
      <guid>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/08/04/9869169</guid>
      <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 12:24:06 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-04T18:54:12+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-04T13:05:37+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;アジアンドキュメンタリーズ「湾生回家」
この映画を観た後に残るのは、不思議な感情だ。今まで見たり読んだりしたあとの映画や本の感想のどれとも違う。湾生の人たちの台湾に対する想いは「愛国心」というのとは違うだろう。台湾ファースト？みたいな、政治的アピールでもない。台湾人も日本人も、戦争も関係なくわかりえあるもの、通じ合えるものがあるのではないかという希望のようなもの。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アジアンドキュメンタリーズ「湾生回家」
予告編
&lt;a href="https://youtu.be/adAQ3jOPD9E?si=yFau4Cmb1BKUvxZM"&gt;https://youtu.be/adAQ3jOPD9E?si=yFau4Cmb1BKUvxZM&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本編
&lt;a href="https://asiandocs.co.jp/contents/181"&gt;https://asiandocs.co.jp/contents/181&lt;/a&gt;　単品495円
&lt;/p&gt;</description>
      <enclosure url="https://nojima.asablo.jp/blog/img/2026/08/04/73fc61.png" length="162413" type="image/png"/>
      <dc:subject>戦争・平和</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>台湾学習⑥台湾で日本は良い事もした？</title>
      <link>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/08/03/9869011</link>
      <guid>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/08/03/9869011</guid>
      <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 14:40:08 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-04T06:16:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-03T15:00:57+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;YouTubeには台湾の歴史、とくに日本統治時代の歴史を学ぶことができるチャンネルがいくつかあります。今回オススメしたいのは、台湾史研究の第一人者である呉密察さんの解説です。呉密察さんは台湾人で、台湾大学卒業後、東京大学大学院で博士号を取得しました。日本語が大変上手で、日本語で解説してます。とてもわかりやすいです。下記のチャンネルは60万回も再生されています。その一部分の文字起こしを載せました。日本の台湾統治ではインフラや教育制度などを整備した。だから、日本は台湾の人のために善いこともやった。という言説はよく聞かれます。それは本当なのか？という問の答えです。「1895年下関条約」「台湾割譲」とテストの穴埋めの知識でとまっている私たちの台湾理解をアップデートしましょう。
&lt;a href="https://youtu.be/_IhQ0RrPqHo?si=A6afUkGIKAmy7dNB"&gt;https://youtu.be/_IhQ0RrPqHo?si=A6afUkGIKAmy7dNB&lt;/a&gt;
part１〜6まである。↑はpart3
&lt;/p&gt;</description>
      <enclosure url="https://nojima.asablo.jp/blog/img/2026/08/03/73fbdd.png" length="154536" type="image/png"/>
      <dc:subject>戦争・平和</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>台湾学習⑤傷跡・再生</title>
      <link>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/07/27/9867752</link>
      <guid>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/07/27/9867752</guid>
      <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 09:21:02 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-28T07:26:45+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-27T09:45:05+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;台湾学習は夏休みの自由研究のごとく、自分の中で一気にすすんだ。不勉強で知らないことばかりだった。新しい視点、日本の私たちに欠けている視点、私たちに必要なこと、考えさせられたことが多い。思い違いやひとりよがりな解釈もあったかも知れない。これからも台湾に関する情報に目配りし、台湾映画も見逃さないようにしていこうと思う。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;映画「霧のごとく」
&lt;a href="https://www.netflix.com/jp/title/82687356"&gt;https://www.netflix.com/jp/title/82687356&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;近藤綾さんのチャンネル「台湾の歴史と文化」
&lt;a href="https://youtu.be/xc8xZg71i9o?si=TIl65R8Q7lEDZph8"&gt;https://youtu.be/xc8xZg71i9o?si=TIl65R8Q7lEDZph8&lt;/a&gt;
&lt;a href="https://youtu.be/ZFNcZFJ_Phc?si=8SIRef94lXkzWQ7X"&gt;https://youtu.be/ZFNcZFJ_Phc?si=8SIRef94lXkzWQ7X&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;</description>
      <enclosure url="https://nojima.asablo.jp/blog/img/2026/07/27/73ee25.png" length="176646" type="image/png"/>
      <dc:subject>戦争・平和</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>台湾学習④植民地時代の台湾</title>
      <link>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/07/26/9867596</link>
      <guid>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/07/26/9867596</guid>
      <pubDate>Sun, 26 Jul 2026 12:50:57 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-27T06:23:55+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-26T13:10:50+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;台湾が日本の植民地だったのは50年間！韓国は35年間。満州は13年間。50年間というのはあらためて感じるが、長い。日本の影は台湾の歴史に重くのしかかっている。ところで、台湾が日本の植民地になったとき、台湾の人びとの抵抗はなかったのだろうか？今回「ありました」が正しいと知る。当然とも言える。でも、学校の歴史で習った記憶がない。寝ていたせいかもしれない。いや、そもそもそんな問は先生も聞かないし、テストにも出なかったのではないか。社会の先生が悪いのか、文部科学省が悪いのか、ただただ自分が悪いのか。歴史の勉強って何なのだろう。台湾に空襲はあったのか？　これも考えたことなかった…。
&lt;/p&gt;</description>
      <enclosure url="https://nojima.asablo.jp/blog/img/2026/07/26/73ec6d.png" length="172279" type="image/png"/>
    </item>
    <item>
      <title>台湾学習③ドキュメンタリー「見えない国家」</title>
      <link>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/07/24/9867195</link>
      <guid>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/07/24/9867195</guid>
      <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 07:16:50 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-24T09:28:52+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-24T08:23:46+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;ドキュメンタリー「見えない国家」予告編　&lt;a href="https://youtu.be/dlf7ME0R_Yw?si=hc4uDfkR160SjzuZ"&gt;https://youtu.be/dlf7ME0R_Yw?si=hc4uDfkR160SjzuZ&lt;/a&gt;
本編はアジアンドキュメンタリーズで配信されている（有料）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;岩手出身の後藤新平は1898年に台湾総督府の民政長官に任じられ、植民地政策を主導している。現在の台湾の高校歴史教科書に顔写真や名前が載っていて、以下のような記述がある「民政長官の後藤新平は積極的に招降（降伏を促す）を行い、帰順（敵対するのをやめ服従する）者を礼遇する一方で、なおも反乱の恐れがある者は虐殺した。こうした恩威並用（アメとムチ）の手法で、総督府は効果的に抗日行動を抑えたのだった」この高校歴史教科書の日本語訳が出版されている。「詳説台湾の歴史 台湾高校歴史教科書」(薛 化元主 編集, 永山 英樹 翻訳) 雄山閣
&lt;/p&gt;</description>
      <enclosure url="https://nojima.asablo.jp/blog/img/2026/07/24/73e654.png" length="165686" type="image/png"/>
      <dc:subject>戦争・平和</dc:subject>
      <dc:subject>教育問題</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>台湾学習②「旅して学ぶ台湾」</title>
      <link>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/07/22/9866861</link>
      <guid>https://nojima.asablo.jp/blog/2026/07/22/9866861</guid>
      <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 10:06:48 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-22T10:50:05+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-22T10:32:52+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;「台湾」は平和学習であまりとりあげられてこなかった印象がある。「台湾」が遠いせいもあるが、平和学習はどうしても「犠牲者」の立場が重視される。その点「台湾平和学習」は多様な視点から探究が可能だ。また、現在や未来の状況についても目を向ける機会にできる。修学旅行は平和学習のカリキュラム化という意味でも絶好の機会である。辺野古の事件で萎縮することがあってはいけない。岩波ジュニア新書「旅して学ぶ台湾」の後書きが心に刺さったので、一部紹介したい。「読者のみなさんがこの本を通して、本書のなかの歴史の旅から、ご自身の旅へと歩み出してくださることを願っています。その旅は、ただ名所を訪ね、町を巡るだけのものではありません。土地に近づくことは、そこに暮らす人びとに近づくことでもあります。本書が、台湾を旅する際に、その地の声により深く耳を傾け、歴史が残してきた幾重もの層を感じ取り、現地の人びととのあいだに生まれる共感や友情を大切にするための小さな手がかりとなるならば、筆者としてこれほど嬉しいことはありません。　洪郁如」
&lt;/p&gt;</description>
      <enclosure url="https://nojima.asablo.jp/blog/img/2026/07/22/73e2b4.png" length="151829" type="image/png"/>
      <dc:subject>戦争・平和</dc:subject>
      <dc:subject>読書</dc:subject>
    </item>
  </channel>
</rss>
